4月7日(日)、9日(火)海津大崎の桜と「かくれ里」菅浦

琵琶湖八景に数えられる美しい景色を眺めながら、桜のトンネルを歩きます

マキノサニービーチから、多様な水文化が現存する海津・西浜・知内をへて海津大崎をぐるっと歩きます。

海津周辺は、江戸時代、西近江路(北国海道)の宿場・ 港町として繁栄したころの名残をよく残している地域で、 旧街道沿いには江戸時代末期に建てられた数軒の町家が現存しています。

海津大崎は遅咲きの桜の名所として知られ、桜並木は湖岸最奥の菅浦の集落まで約16㎞にわたり、 1500本以上が途切れることなく続いています。 また、ここから見える景色は「竹生島の沈影」「海津大崎の岩礁」と琵琶湖八景にも数えられています。

大浦の集落で昼食後、菅浦を散策します。 菅浦は白洲正子さんが「かくれ里」と著書に紹介した集落で、中世は惣村として栄えました。住人は 悲運の淳仁天皇に仕えた人々の子孫だとも言われています。

行程

マキノサニービーチ~海津・西浜・知内(重要文化的景観)~海津大崎~大浦緑地公園~菅浦(重要文化的景観) 約7時間

ガイド料

7000円

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